1.特徴

Ⅰ 各テクノロジー分野に対応

当事務所の特許技術者は、半導体、化学、化学工学、生化学、機械、電気(電子)、情報工学等の各技術分野に精通しています。

Ⅱ 卓越した外国語コミュニケーション能力

当事務所の多くの特許技術者や法務スタッフは、日本一流大学の修士号を有し、若しくは日本語検定1級に合格しており、英語は勿論のこと日本語にも精通しております。このため、外国クライアント様とのコミュニケーションも円滑に進めることができます。

Ⅲ 充実したスタッフ研修

当事務所の特許技術者及び法務スタッフは、いずれも優秀な学歴を持ち、更に、全てのスタッフに各自の業務に合わせた計画的な研修に参加させており、スタッフの専門能力・実務能力の向上を図っております

Ⅳ 精確な期限管理システム

当事務所では、所内のデータベース管理人により設計した専用データベースに基づいて、効率的に案件・期限管理を行っており、法定期限及びその他期限の期限管理を確実に行います。また管理の万全を期すために、入力された全ての期限データを、スーパーバイザーがダブルチェックをすることで、入力ミスを防ぎ高い安全性を確保いたします。

 

2. 国外クライアントからの台湾出願

Ⅰ 責任者を明確に

各案件について担当の特許技術者(商標担当者)及び弁理士を明確に指定し、責任をもって案件一件一件をお取り扱いします。

Ⅱ 明細書の完璧な翻訳をめざす

審査官の誤解による審査の遅れを防ぐためには、正確に中国語明細書に翻訳することが大変重要なことです。弊所では、以下の各段階をつうじて、中国語明細書を丁寧に仕上げます。

A. 所内の特許技術者による明細書の翻訳

英語・日本語明細書からの翻訳は、外注ではなく、全て所内の特許技術者が責任をもって翻訳します。

B. シニア弁理士によるダブルチェック

担当の特許技術者が翻訳を完成した後は、シニア弁理士により原文の英語・日本語明細書又は翻訳後の中国語明細書に、誤りがないかチェックします。

C. 正誤表による出願人との確認

誤りと思われる箇所があれば、出願人に確認して頂きやすいように正誤表を作成し、ご確認又は修正のご指示を頂きます(弊所で作成した正誤表をもとに、クライアントが他国でした対応出願の明細書を補正することもしばしば見られます)。

Ⅲ 緊急時の対応は

日本語で直接応対できるため、緊急の案件・要件でもクライアントのご要望に応じて、きめ細やかに、迅速に対応できます。

3.国外出願

Ⅰ 各国特許・商標実務の動向を随時把握

各国の優秀な特許・商標事務所と密接な提携を結ぶことで、随時各国の最新の特許商標実務事情を把握します。

Ⅱ 優れた英語及び日本語能力

弊所のスタッフの優れた英語及び日本語の語学力で、外国クライアントとのコミュニケーションも支障なくスムーズに行います。

Ⅲ 各国特許・商標事務所との提携関係を重視

各国の提携事務所を定期的にご訪問することで、フェイス・トゥ・フェイスの会談を通して相互理解を深めています。

4.提携弁護士

当事務所は、陳彦勲弁護士(日本国立東北大学大学院法学研究科法学修士、日本語及び中国語に精通)、鍾文岳弁護士(日本京都大学法学修士、日本語及び中国語に精通)、陳群顕弁護士(カリフォルニア大学ロサンゼルス校法学修士及び清華大学電気電子工学科卒、英語及び中国語に精通)と提携しており、いずれの弁護士も、知的財産権の分野における権利行使の経験が非常に豊富です。各弁護士とのタイアップにより、クライアントの皆様のために完全な知的財産権の保護を目指したサービスをご提供いたします。